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タックスプランニング
所得の分類 その1
ここからタックスプランニングの分野に入ります。
税金は、その複雑さから、敬遠されがちですが、
出題としては出題される箇所がわかっているので、
理解してしまえば、得点源となります。
まずは、基礎ともいえる、所得の分類を理解してしまいましょう。
損益通算
10種類の所得に分類をして、所得を計算し、そこから税額を算出するわけですが、
中には、マイナスになった所得もあるはずです。
逆にプラスになった所得も出てきます。
このそれぞれの所得を通算することができます。
これを損益通算といいます。
所得控除
生命保険に加入するときに、
「保険料は所得税で還付されるのでお得ですよ」
などといわれたことはありませんか?
これは、生命保険料の一部を所得から控除することが出来るからです。
こういった控除には他にもいくつかあります。
ここでは、所得控除について見ていきます。
所得税額の算出
タックスプランニングの山場と言えるのがここです。
実際に所得税額を算出するために必要なパーツは
これまでの学習で手に入りました。
あとは、これらのパーツを組み合わせて完成品となる
「所得税額」を求めましょう。
法人税
タックスプランニングでの最重要分野は「所得税」です。
ここを確実におさえてしまえば、
本番の2級FP試験でも十分合格が可能です。
ですので、法人税は、本当にポイントだけをおさえるようにして、
ぱっと見て、答えられるものだけ、答えることが出来るようにしておけばいいでしょう。